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緊張、きんちょう、キンチョウ!!! [タンゴ]

子供の頃、バレエの発表会や舞台でこんなに緊張したことはあっただろうか?
大人になるにつれて、ものがわかり、最近はものすごく緊張してるんだなあ、て意識するようになった。
そう、タンゴで。

先日の、カニング、イディアルのデモ、バンドネオニスタ仁詩さん、ピアニストしのさんとの共演は私たちにととてもすばらしい経験で、生演奏で躍らせてもらえたことは本当に嬉しかった。

人前に出る時、人という文字を手のひらに書いて飲み込むおまじないをする人もいる、バレエの先生は、舞台にキスをしてから、出て行っていた。
よく、応援の言葉で、楽しんで!と言われることがある。そう、どんなに、それまで練習してきても本番のその瞬間を楽しむことができなかったら、見ている人には何も伝わらないだろう。

カニングでの踊りは緊張で、まるで、ぜんまいじかけの人形がただひたすらカタカタ、カタカタ動いている様な踊りになってしまった。あ~恥ずかしい。。。観に来てくれた仲間たちは優しい声をかけてくれた人もいたけど、シビアにわかってしまっただろう。サロン?タンゴ?
ものすごく、落ち込んだ。

そして、土曜のイディアル、この日の仁詩さん、しのさんの演奏はピアソラから始まりお客さんの心をさらにつかんだ演奏、私もいち観客として出番まで、聴き入っていた。
本番前、フロアに投げキッスをして出かける。演奏が始まる。前回より、ゆっくり、そうゆっくり、やはり緊張はしていたが、すべての瞬間にパートナをより感じて、踊る事ができた。楽しめたのだ。嬉しかった。

本番、誰しも緊張する。調子の良い日悪い日と、いろいろあるだろう、私たちの先を行くタンゴ仲間や先生方は、本番と言う経験をいっぱい積んで、うまくなり強くなっていっているんだろうな。

観に来てくださった方ありがとう。
仁詩さん、しのさん、ステキな演奏をありがとう。

もっと、もっと踊りたいと思った。
まだまだ、だけど、、、みまっもってください。。。

Ana
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