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ミロンゲーロとサロンの間で その後 [タンゴ]

 


人と人との間で上手に距離を保つのがもっとも苦手な私。


人見知りではあるくせに、少し心をゆるせる相手だと自分の心のうちを全て言ってしまわないと

気がすまなかったりする。



時にそれは、相手に重いなと感じさせたり、嫌われたり、



もしかしたら、もう近づきたくない、と思われているのかもしれない。







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距離感それは、私にとって深いアブラッソで踊ることにも共通するテーマの様な気がする。



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深いアブラッソであればあるほど上手に距離を保つのは難しい。

距離なんて計れる様なスペースはどこにも無いのだけれども。

男性と女性が独立して立ち自由であるからこそ、


心地よく、相手を十分に感じることができ、踊れるのだ。





そして、それは次にまたこの人と踊りたい、と言う事にも繋がる。








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もし勘違いして重くもたれかかってしまったら、


彼は、身動きできないであろう。




もし勘違いして押さえこんでしまったら、


彼女は、自由に踊れないであろう。







ある、ミロンゲーラはアブラッソをする二人の間に、絶えずエネルギーと言う気がまわっていて

それを、つぶしては、いけないと言っていた。







最も人間的なダンスであるタンゴ、


相手に触れることをおそれてれいては二人の間には何も生まれない。


しかし、相手を尊重できる距離にいなければ、心地よいタンゴは踊れない。










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相手の肌に触れ気持ちいいと思ってもらえるようなアブラッソ



相手に心地よくいて頂くための距離感。




タンゴにおいても人生においても、



来年はもっと成長したいな!



なんて、思ってます。








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