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明けましておめでとうございます! [生活]
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、息子礼は、昨年12月に地元の幼稚園を卒園。
今年3月より、小学校に入学します。
私の最近の出来事といえば、息子礼と、同じように、ブエノスに来て以来、6年アシスタントとしてタンゴを勉強させていただいていた、ダニエルラパドゥラ氏の下を卒業させていただきました。
今は、casa de anaで、クラスを行っています。
5年というちょうど良い節目を少し越えたこの時期、やっと自分のタンゴと感じるものを嗅ぎ分ける嗅覚ができてきたような気がします。
だからこそ、これからは、自分のタンゴをもっと育てていきたい!
今私にとっての、学校は、ミロンガ。
そこへ行き、たくさんの人のタンゴを感じエネルギ-を感じること、これが一番私のタンゴ感を育ててくれるんじゃないかなぁって!!!
実り多い年でありますよう!
Ana
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、息子礼は、昨年12月に地元の幼稚園を卒園。
今年3月より、小学校に入学します。
私の最近の出来事といえば、息子礼と、同じように、ブエノスに来て以来、6年アシスタントとしてタンゴを勉強させていただいていた、ダニエルラパドゥラ氏の下を卒業させていただきました。
今は、casa de anaで、クラスを行っています。
5年というちょうど良い節目を少し越えたこの時期、やっと自分のタンゴと感じるものを嗅ぎ分ける嗅覚ができてきたような気がします。
だからこそ、これからは、自分のタンゴをもっと育てていきたい!
今私にとっての、学校は、ミロンガ。
そこへ行き、たくさんの人のタンゴを感じエネルギ-を感じること、これが一番私のタンゴ感を育ててくれるんじゃないかなぁって!!!
実り多い年でありますよう!
Ana
フリアンの誕生日 [タンゴ]
お誕生日おめでとう [生活]
メトロポリターノと彼と私 [タンゴ]
毎年、コンペ前になると私は、いつもナーバスになる。
コンペに出たくないと言って、パートナーと喧嘩する。
それは、若いころやっていた社交ダンスで、コンペに出、痛いほど予選落ちを経験してきたからで、コンペがいやで、社交ダンスをやめたというのに、またコンペかい!!と言う感じで、、、
出る前から、落ちる時の想像をしている。私のトラウマなのだ。。。
でも、彼(パートナー)は違う。まったくのポジティブ思考で、こんなに、沢山の人達に自分達の踊りを観てもらえる機会はなかなかないのだからと、どんなに練習で私にグチグチと駄目だしをされ、喧嘩を売られても、喧嘩を買っても、出るのを辞めようとは絶対に言わない。
4年間こちらに住んで、出られるコンペはすべて出場してきた。
(と言う事は4年間いつもコンペ前は出たくない、と言っている私)
メトロポリターノはミロンガで予選を行うので、知り合いに観られるのが嬉しいが実は一番怖い。
2年前のミロンガ予選では、踊った後にチキ(ミロンゲーラ)が駆けて来て「コウジ、ミロンガはもっとトランキーロに踊らなきゃ駄目だ!!!」と怒られ、タンゴの決勝で入賞をはずした後にはカチョ(アミーゴ)に「アナ、もっとミロンゲーロと踊らなきゃ」とアドバイスされた。
今年の予選も場所はグリセールを選んだ。またチキに何か言われるのかなぁて考えるとまた緊張して、、、、でもチキはこの出場するという経験が大事なんだと言ってくれ、タンゴの予選通過を喜んでくれた。
私が、一番緊張したのはセミフィナルの2日目、前日タンゴを通過したので、もっと緊張なしで行けばいいものを、、、ミロンガは苦手で、オーーーーーーーー、めちゃめちゃミスをしてしまった。
それなのに、ミロンガ、ワルツ共にファイナルへ通過させていただき、、、その日の記念写真は、もう複雑な表情そのもので写ってました。。。
この日もネネさん(ミロンゲーロ)に「ネルビオーサ(緊張)はどっかのカジェ(道端)において来い!」とたしなめられました。
そして最終日。
フィナルはカジェにおいていきました。緊張を。
おかげさまで楽しく踊ることができました。
(緊張してもしなくても、今の自分達に出きる踊りはこれしかないですものね。ありのままを観てもらうしかないし。)
何だかんだと私に言われながらも、フィナルまで導いてくれた彼に感謝です。
ラウンドを進めるごとに、沢山の友人たちに、励まされ、アドバイスをもらい、いつも新しいことが発見できました。
タンゴは、4年前と比べると何か自分達の踊るタンゴというものが、見えたような気がします。
また、良い経験が出来ました。
応援してくださった、すべての皆様に感謝をこめて、ありがとうございます。
次回からは緊張と喧嘩なし、で行ければ良いのですが、、、
A型だからしょうがないのかな!
いい加減慣れろよ!!!セニョール部門に出る歳のくせに!
(と自分に突っ込みをいれ)
また、彼と二人がんばります。
Ana
コンペに出たくないと言って、パートナーと喧嘩する。
それは、若いころやっていた社交ダンスで、コンペに出、痛いほど予選落ちを経験してきたからで、コンペがいやで、社交ダンスをやめたというのに、またコンペかい!!と言う感じで、、、
出る前から、落ちる時の想像をしている。私のトラウマなのだ。。。
でも、彼(パートナー)は違う。まったくのポジティブ思考で、こんなに、沢山の人達に自分達の踊りを観てもらえる機会はなかなかないのだからと、どんなに練習で私にグチグチと駄目だしをされ、喧嘩を売られても、喧嘩を買っても、出るのを辞めようとは絶対に言わない。
4年間こちらに住んで、出られるコンペはすべて出場してきた。
(と言う事は4年間いつもコンペ前は出たくない、と言っている私)
メトロポリターノはミロンガで予選を行うので、知り合いに観られるのが嬉しいが実は一番怖い。
2年前のミロンガ予選では、踊った後にチキ(ミロンゲーラ)が駆けて来て「コウジ、ミロンガはもっとトランキーロに踊らなきゃ駄目だ!!!」と怒られ、タンゴの決勝で入賞をはずした後にはカチョ(アミーゴ)に「アナ、もっとミロンゲーロと踊らなきゃ」とアドバイスされた。
今年の予選も場所はグリセールを選んだ。またチキに何か言われるのかなぁて考えるとまた緊張して、、、、でもチキはこの出場するという経験が大事なんだと言ってくれ、タンゴの予選通過を喜んでくれた。
私が、一番緊張したのはセミフィナルの2日目、前日タンゴを通過したので、もっと緊張なしで行けばいいものを、、、ミロンガは苦手で、オーーーーーーーー、めちゃめちゃミスをしてしまった。
それなのに、ミロンガ、ワルツ共にファイナルへ通過させていただき、、、その日の記念写真は、もう複雑な表情そのもので写ってました。。。
この日もネネさん(ミロンゲーロ)に「ネルビオーサ(緊張)はどっかのカジェ(道端)において来い!」とたしなめられました。
そして最終日。
フィナルはカジェにおいていきました。緊張を。
おかげさまで楽しく踊ることができました。
(緊張してもしなくても、今の自分達に出きる踊りはこれしかないですものね。ありのままを観てもらうしかないし。)
何だかんだと私に言われながらも、フィナルまで導いてくれた彼に感謝です。
ラウンドを進めるごとに、沢山の友人たちに、励まされ、アドバイスをもらい、いつも新しいことが発見できました。
タンゴは、4年前と比べると何か自分達の踊るタンゴというものが、見えたような気がします。
また、良い経験が出来ました。
応援してくださった、すべての皆様に感謝をこめて、ありがとうございます。
次回からは緊張と喧嘩なし、で行ければ良いのですが、、、
A型だからしょうがないのかな!
いい加減慣れろよ!!!セニョール部門に出る歳のくせに!
(と自分に突っ込みをいれ)
また、彼と二人がんばります。
Ana
礼に してやられました!!! [生活]
Casa de Ana も新しい年を迎えました。
新年早々からお泊りのお客様もいらっしゃり、2010年、順調にすべり出しております。
皆様、今年もどうぞCasa de Anaを、ごひいきに!!!
よろしくお願いいたします。
新年早々からお泊りのお客様もいらっしゃり、2010年、順調にすべり出しております。
皆様、今年もどうぞCasa de Anaを、ごひいきに!!!
よろしくお願いいたします。
楽しむということ [タンゴ]
ミロンガでいろいろな人と踊る事が本当に楽しいと思う瞬間が再びやってきた。
生徒さんには踊ることを楽しんで!!!と
言っているものの、、、
何かを学んでいる自分が自分をがんじがらめにする。
3年間一つのスタイルを学んできた。
先生のアシストをする時は、できるだけそのレッスンに忠実な身体の動きを再現しようとしてきた。
良かったことは、それによって身についたということ。
その反面こうしなければならない、こうすべき!!という観念が、知らず知らずのうちに自分を苦しめる。
でも、先週あたりから何かが違った。
楽しかった。
心も身体も踊ったのだ。
この心の部分を開放してあげられる鍵は自分しかもってない。
なーんて考えすぎるから、踊れなくなっちゃうんだよね。
でも、あの感覚をもっともっと続けたい。
楽しむということ。
私にとって、一番大切で、実は一番難しい。
今は、もっともっと、踊りたい。
生徒さんには踊ることを楽しんで!!!と
言っているものの、、、
何かを学んでいる自分が自分をがんじがらめにする。
3年間一つのスタイルを学んできた。
先生のアシストをする時は、できるだけそのレッスンに忠実な身体の動きを再現しようとしてきた。
良かったことは、それによって身についたということ。
その反面こうしなければならない、こうすべき!!という観念が、知らず知らずのうちに自分を苦しめる。
でも、先週あたりから何かが違った。
楽しかった。
心も身体も踊ったのだ。
この心の部分を開放してあげられる鍵は自分しかもってない。
なーんて考えすぎるから、踊れなくなっちゃうんだよね。
でも、あの感覚をもっともっと続けたい。
楽しむということ。
私にとって、一番大切で、実は一番難しい。
今は、もっともっと、踊りたい。
応援ありがとうございました!!! [タンゴ]
2009年ムンディアルが終わりました。
私たちが、ここブエノスに移り住んで4年目、初めて決勝の舞台に立つことができました。
ルナパルクで多くの人たちに、私たちのタンゴを観てもらえて、ほんとうにうれしかったです。
そして、地球の裏側から応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
タンゴはコンペだけで語る事はできませんが、目の前のパートナと向き合い、自分たちの踊りたいタンゴとは何か?ということに、向き合う、それがコンペに出るという大きな意味なのかもしれません。
今年も、すべてのカップルの間で、たくさんのドラマがあったはずです。
そんな中で、今年世界チャンピオンに輝いたヒロシ&キョウコに大きな拍手を送りたい!!!
そして、ラムちゃん&ロベルト、クリシチャン&ナオちゃん健闘した、日本勢にも拍手を!!!
我がパートナー光二さんにも!!
これからもゆっくりゆっくり、タンゴの道を歩んでいきたいです。
応援ありがとうございました。
Ana

私たちが、ここブエノスに移り住んで4年目、初めて決勝の舞台に立つことができました。
ルナパルクで多くの人たちに、私たちのタンゴを観てもらえて、ほんとうにうれしかったです。
そして、地球の裏側から応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
タンゴはコンペだけで語る事はできませんが、目の前のパートナと向き合い、自分たちの踊りたいタンゴとは何か?ということに、向き合う、それがコンペに出るという大きな意味なのかもしれません。
今年も、すべてのカップルの間で、たくさんのドラマがあったはずです。
そんな中で、今年世界チャンピオンに輝いたヒロシ&キョウコに大きな拍手を送りたい!!!
そして、ラムちゃん&ロベルト、クリシチャン&ナオちゃん健闘した、日本勢にも拍手を!!!
我がパートナー光二さんにも!!
これからもゆっくりゆっくり、タンゴの道を歩んでいきたいです。
応援ありがとうございました。
Ana
緊張、きんちょう、キンチョウ!!! [タンゴ]
子供の頃、バレエの発表会や舞台でこんなに緊張したことはあっただろうか?
大人になるにつれて、ものがわかり、最近はものすごく緊張してるんだなあ、て意識するようになった。
そう、タンゴで。
先日の、カニング、イディアルのデモ、バンドネオニスタ仁詩さん、ピアニストしのさんとの共演は私たちにととてもすばらしい経験で、生演奏で躍らせてもらえたことは本当に嬉しかった。
人前に出る時、人という文字を手のひらに書いて飲み込むおまじないをする人もいる、バレエの先生は、舞台にキスをしてから、出て行っていた。
よく、応援の言葉で、楽しんで!と言われることがある。そう、どんなに、それまで練習してきても本番のその瞬間を楽しむことができなかったら、見ている人には何も伝わらないだろう。
カニングでの踊りは緊張で、まるで、ぜんまいじかけの人形がただひたすらカタカタ、カタカタ動いている様な踊りになってしまった。あ~恥ずかしい。。。観に来てくれた仲間たちは優しい声をかけてくれた人もいたけど、シビアにわかってしまっただろう。サロン?タンゴ?
ものすごく、落ち込んだ。
そして、土曜のイディアル、この日の仁詩さん、しのさんの演奏はピアソラから始まりお客さんの心をさらにつかんだ演奏、私もいち観客として出番まで、聴き入っていた。
本番前、フロアに投げキッスをして出かける。演奏が始まる。前回より、ゆっくり、そうゆっくり、やはり緊張はしていたが、すべての瞬間にパートナをより感じて、踊る事ができた。楽しめたのだ。嬉しかった。
本番、誰しも緊張する。調子の良い日悪い日と、いろいろあるだろう、私たちの先を行くタンゴ仲間や先生方は、本番と言う経験をいっぱい積んで、うまくなり強くなっていっているんだろうな。
観に来てくださった方ありがとう。
仁詩さん、しのさん、ステキな演奏をありがとう。
もっと、もっと踊りたいと思った。
まだまだ、だけど、、、みまっもってください。。。
Ana
大人になるにつれて、ものがわかり、最近はものすごく緊張してるんだなあ、て意識するようになった。
そう、タンゴで。
先日の、カニング、イディアルのデモ、バンドネオニスタ仁詩さん、ピアニストしのさんとの共演は私たちにととてもすばらしい経験で、生演奏で躍らせてもらえたことは本当に嬉しかった。
人前に出る時、人という文字を手のひらに書いて飲み込むおまじないをする人もいる、バレエの先生は、舞台にキスをしてから、出て行っていた。
よく、応援の言葉で、楽しんで!と言われることがある。そう、どんなに、それまで練習してきても本番のその瞬間を楽しむことができなかったら、見ている人には何も伝わらないだろう。
カニングでの踊りは緊張で、まるで、ぜんまいじかけの人形がただひたすらカタカタ、カタカタ動いている様な踊りになってしまった。あ~恥ずかしい。。。観に来てくれた仲間たちは優しい声をかけてくれた人もいたけど、シビアにわかってしまっただろう。サロン?タンゴ?
ものすごく、落ち込んだ。
そして、土曜のイディアル、この日の仁詩さん、しのさんの演奏はピアソラから始まりお客さんの心をさらにつかんだ演奏、私もいち観客として出番まで、聴き入っていた。
本番前、フロアに投げキッスをして出かける。演奏が始まる。前回より、ゆっくり、そうゆっくり、やはり緊張はしていたが、すべての瞬間にパートナをより感じて、踊る事ができた。楽しめたのだ。嬉しかった。
本番、誰しも緊張する。調子の良い日悪い日と、いろいろあるだろう、私たちの先を行くタンゴ仲間や先生方は、本番と言う経験をいっぱい積んで、うまくなり強くなっていっているんだろうな。
観に来てくださった方ありがとう。
仁詩さん、しのさん、ステキな演奏をありがとう。
もっと、もっと踊りたいと思った。
まだまだ、だけど、、、みまっもってください。。。
Ana
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